オタク

オタクとは2ちゃんねる、果てはあめぞうなど大昔からあった言葉であり、元祖は1980年代初頭にまでさかのぼるが定義はあまり定められていない。
[[wikipediaでは、社会的認知度が高くない趣味に傾倒する人の一つの類型:http://ja.wikipedia.org/wiki/オタク]]、と書いているが、後々に社会的認知度が上がっても元々オタク趣味と呼ばれていた物に大しては、そのままオタクという言葉が用いられる事が多い。
また、社会的認知度が低くても、アウトドア系統の物には、オタクとは使わない。なぜなら、アウトドアにはまる彼らはリア充である可能性が大であるからだ。オタクはいわゆる陰気、ネト充、引きニーの専売特許である。
この言葉はと言う言葉の代用も出来る。英語では、'geek'、'nerd'などで訳せる。
なお、知識が浅い、知ったかぶり、ニコニコ動画で得た知識をひけらかすオタクのことを基本的にニワカという。これはにわか雨などに用いられるニワカを使っている、と考えられる。他にも、オタク以外が主を占めている世界で堂々とその手の話をしたりするところも本筋のオタクに嫌われている。
現実世界でネット用語を使うなんて言語道断である。
オタと略される場合がある。これは前後に何かしらの単語をつけてそれを装飾する場合に使う事が多い。「例、軍事オタ、オタ文学など」
最近では、ようやく社会に認められたと勘違いする人が増えており、オタを公表する人が多い。なお、便乗して公表するオタのほとんどがニワカである事は明白だ。認められているのではなく、恰好の獲物になっているだけに過ぎないのである。オタク、という言葉が嫌われる理由、偏見で用いられる理由として、専らニートや引きこもりが多いことであり、次点に二次元に対する萌えが異質(しかもロリコンなどの性癖)、顔が酷い人が多い、等という潜在意識が働いているためである。実質上記の通り、オタクは引きこもり、ニート、フリーターである場合が殆どである。
そして、世に明るく照りだされたオタク文化はもう既に全盛期の輝きはない物だと認識していいだろう。そして元々、2ちゃんねるなど一般人にとってはアンダーグラウンドな掲示板には男が多いという理由も相まって、女が入ってきた文化はほとんど廃れる、と言う法則もある。(これはオタ文化に限った事ではない)最後になったが、アメばたで代表的なオタク(ほとんどがニワカであるが)はアニオタである。その次にジャニオタがくる。

  • 最終更新:2009-08-06 09:58:43

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